基礎編 : 外国為替とは?
こんにちは。今日は外国為替の基礎についてお話ししていきたいと思います。
以前にも基礎として、外国為替についてちょっとだけ触れましたが、これは異なる通貨同士の交換という意味あいが強いと言いました。外国為替も4種類にざっくりとわけることができますので、以下で簡単に説明をしていきます。
1)外貨預金
自分が持っている円を外貨に換えて、銀行で貯金することを外貨預金と言います。
円を外貨に換えるとき、1通貨あたり手数料がかかってきますが、外貨預金は手数料が結構高いです。またさらに外貨定期預金にすると、引き出す時が決まっているため、タイミングによっては為替レートで損してしまうこともあります。
2)外貨MMF
安全性が高い、高い格付けの外国証券に投資する投資信託のことです。こちらは利回りがよいことや、小額から投資できるという意味で、外貨預金よりもオトクだと
言われています。
3)FX(外国為替証拠金取引)
大変人気のあるFX。こちらの為替手数料は、外貨預金、外貨MMFと比較しても一番安いです。元手の何倍もの額で取引が出来たりするので(レバレッジ)、資金効率がとてもいいという反面、リスクも兼ね備えています。
4)その他
その他の基礎的な外国為替としては、外国投信や外国株、外債など。1)~4)には円と外国通貨をチェンジする作業が入るので、外国為替と言えますよ。
ご存知の方には『当たり前じゃん!』っていうような内容ですが、基礎がわからない人にとっては大切な勉強!基礎についてはしっかり把握しておいてくださいね。


